読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

老人とわんこ

認知症の親父と犬との日々

親の介護1割、犬の介護9割

父親は元の状態とは言えませんが、手を貸せば歩く事ができ、食事も自力で箸を使って食べられるところまで、回復。ディサービスへも週6日行っているので、あまり手がかからなくなりました。 犬の方は、抗生剤が効いているようで、少し楽な様子ですが、時々ウ…

犬の肺癌。呼吸の様子に一喜一憂してしまいます。

転移性の肺癌のため、咳、喘鳴、低酸素による痙攣を2夜連続で起こしましたが、抗生剤を投与してから、痙攣は見られません。 食欲は落ちて、抗炎症作用があると言われてせっせと食べさせていた青魚も食べなくなりましたが、肉やレバーは何とか口にしています…

犬の症状と、酸素ハウスの効果は?

酸素濃縮器と透明のハウスを再度レンタルしてから一週間程経ちます。 ハウスの中には今まで寝ていたベットを入れておやつで誘導してみると、スンナリ入ってくれるのですが、酸素のスイッチを入れると、意外に大きな音がハウスの中に響いており、落ち着きませ…

認知症の父親の症状変化が分かりにくい件。

連休中の発熱に始まり、アッと言う間に立てなくなり、食べる、飲み込むことが出来なくなり、褥瘡まで出来て、慌ただしくその日その日の対応に追われました。 飲み込み易そうでカロリーが摂れそうなものを買い集め、褥瘡予防マットと車椅子、スロープのレンタ…

思いを吐き出すことは、大切だと知りました、聞いてくれる人がいれば。

今日夕方、お隣のおばさんが「帰ってきたよ」と挨拶に来てくれました。 お嫁さんが留守の間、デイサービスの泊まりに一週間行って帰ってきたとのことでした。その後、娘さんが来て、しばらく話したのですが、この娘さんは、私の幼馴染で40年前位によく遊んだ…

犬のための酸素ハウス

肺癌は数多くあり、胸水が貯まってきたら、咳や呼吸困難などの呼吸器症状が出てくる。それに対する手立ては酸素吸入位である、と犬の主治医は言いました。 それから1ヶ月程後、時々呼吸が速く、荒くなることがあって、直ぐに酸素ハウスなるモノをレンタルし…

感情労働的介護と肉体労働的介護とはどちらが楽か?

認知症の家族と暮らす時、できる限り規則正しく、毎日同じ様なパターンを繰り返す事が安定をもたらしますが、いつもと違う反応の時があります。 不機嫌で、イライラしており、頑として動こうとしない、そうなると私のほうも「こんな、いつもやってる事になに…

突発性網膜変性症、乳がん、転移性肺がん…うちの犬の病気。

うちのわんこは目が見えません。 多分ボンヤリと物の輪郭は見えていると思われるのですが、専門医は検査の結果、見えているはずはない、と言ってました。そして改善するはずもない、と。 今、11才ですが、8才から突然の失明でした。 しかし、家の中や庭はウ…

今更ながら、仕事と日常は別物の介護

認知症介護についてはプロです。 そう思って正直なめていた事は否めません。 認知症の人の世界を理解し、寄り添って生活出来ればお互いにとってベストな状態です。そこまで出来なくても、少なくとも私は穏やかに生活出来るものと考えておりました。 同居後、…

認知症の親父と生活する。

8年前に母が亡くなり、 それから1人暮らししていた父親が、認知症の進行の為1人暮らしが困難になり1年半前から同居しています。 それまで勤めていた会社を辞めて、実家から通える職場を探してパートで働き始めました。 職場を変え、家族と別々に暮らしてまで…

GWなど関係ない。介護と犬の散歩。

認知症の84才の親父と同居しています。 週6日デイサービスに行ってるので、朝と夕方の関わりで済んでいます。 夜は早目に就寝し、夜中に目覚めても暴れたりすることは無く、 たまに朝、玄関が全開になってる程度なので、随分と楽な方だと思います。 それでも…